峯村部材店主

四字熟語「わ行」一覧



「わ・を」から始まる四字熟語を、五十音順にまとめています。

小学校・中学校の基礎的な四字熟語から、高校3年生程度までに覚えておきたい四字熟語を中心に、読み方・意味・例文を掲載しています。社会人の語彙の確認や学び直しにも活用してください。

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四字熟語読み方意味例文
和顔愛語わがんあいご穏やかで親しみのある表情をし、思いやりのある言葉で人に接すること。窓口では和顔愛語を心がけ、相手が安心して相談できる雰囲気をつくることが大切だ。
和気藹々わきあいあい人々が仲よく、穏やかで親しみやすい雰囲気に満ちていること。意見の違いはあったものの、懇親会は終始和気藹々とした雰囲気だった。
和敬清寂わけいせいじゃく互いに和し敬い、清らかで静かな心を大切にすること。茶道の精神を表す言葉。茶道では、亭主と客が互いを思いやる和敬清寂の精神が重んじられている。
和光同塵わこうどうじん自分の才能や徳をひけらかさず、世間の人々の中に溶け込んで交わること。高い学識を誇示せず市井の人々と交わったその姿は、和光同塵と評された。
和魂漢才わこんかんさい日本固有の精神を大切にしながら、中国から伝わった学問や知識を取り入れること。平安時代以降の日本文化を考えるうえで、和魂漢才という考え方は重要である。
和魂洋才わこんようさい日本の伝統的な精神を保ちながら、西洋の学問・技術・文化を取り入れること。明治期には、西洋技術を導入しながら日本の精神を保つ和魂洋才という考えが唱えられた。
和衷協同わちゅうきょうどう心を一つにし、互いに協力して物事に取り組むこと。部門間の対立を越えて和衷協同しなければ、この大規模な計画は完成できない。
和洋折衷わようせっちゅう日本と西洋の様式や特徴を、ほどよく取り合わせること。この建物は日本建築に洋風の意匠を取り入れた、和洋折衷の造りになっている。

今回の収録基準に該当する、「を」から始まる四字熟語はありません。

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